小田川に、夏のいちばん大きな夜がやってくる ― 小田夏まつり
夏の夕暮れ、矢掛町小田の小田川沿いに、ぽつぽつと灯りがともりはじめます。井原鉄道・小田駅を降りてすぐ、堤防のまわりに広がるのは、この町の一年でいちばん賑やかな夜。小田商店街には屋台やフリーマーケットの店がずらりと並び、やき鳥やかき氷を片手に歩けば、それだけで夏休みらしい高揚感に包まれます。

会場のステージでは地元の演奏やパフォーマンスが続き、お楽しみの大抽選会も。浴衣姿の家族連れや、久しぶりに顔を合わせた友人同士が、あちこちで笑い声をあげています。派手すぎず、けれど心からくつろげる。そんな、地元の人の手でつくられてきたお祭りの温度が、小田夏まつりの魅力です。
そして夜も深まるころ、いよいよ約500発の花火が小田川の上空へ。川面に映り込む光と、間近で響く音は、大きな会場の花火大会とはひと味ちがう迫力があります。堤防に腰をおろして見上げる夜空は、きっとこの夏の忘れられない一枚になるはずです。今年は8月2日(日)。夕涼みがてら、小田の夏に出かけてみませんか。
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【イベント詳細】
会期:2026年8月2日(日)
時間:17:00~21:00
※花火は20:00~20:20
場所:小田川河川敷(岡山県小田郡矢掛町小田)
アクセス:井原鉄道「小田駅」から徒歩約3分/山陽自動車道「鴨方IC」から車で約15分
花火:約500発(2026年)
詳細・最新情報:https://www.okayama-kanko.jp/event/detail_12602.html
出典:岡山観光WEB(岡山県観光連盟)
矢掛 journal


読者のこえ
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