山ノ上で出会った「受け継ぐ」ということ
矢掛町には、地元の人でもまだ知らない魅力がたくさんあります。
今回、矢掛journalのお店・企業紹介ページの取材で訪れたのは、山ノ上地区にある土井農園さん。
取材の日はあいにくの曇り空でしたが、山あいに広がる柿畑にはどこかゆったりとした時間が流れていました。
取材前は「干し柿を作っている農園」というイメージしか持っていませんでした。
しかし実際にお話を伺うと、印象に残ったのは干し柿そのものよりも「受け継ぐ」という言葉でした。
地域の特産品を守ること。
先人から受け継いだ技術を次の世代へ伝えること。
言葉にすると簡単ですが、その背景には長い年月があります。
普段、私たちが何気なく目にする地域の特産品も、こうした方々の努力によって支えられているのだと改めて感じました。
矢掛町には、まだまだこうした物語を持つ人や企業があります。
今回取材した土井農園さんについては、お店・企業紹介ページで詳しくご紹介します。
ぜひそちらもご覧ください。
記事:HIROKAZU
写真:DASH
矢掛 journal


読者のこえ
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